東日本大震災を経て、困難な状況におかれている発達障がいなど様々な課題を抱える子ども達のために。


Smile Factory for 南相馬ブログ

2019年08月6日

フルーツポンチづくりをしました!

フルーツポンチづくりをしました!

『懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト』という地域活性活動をされている『相馬広域こころのケアセンターなごみ』の伏見さん、齋藤さんの協力のもとフルーツポンチ作りイベントを開催しました。

錦町児童クラブでは、初めての取り組みのためスタッフも、児童もドキドキワクワクしながら当日を迎えました。

いよいよ当日 三つの班にチームを分けました。
お家から持って来てくれた三角巾と、『なごみ』さんが準備してくれたエプロンを身につけ調理スタート 白玉団子作り、フルーツきり、スイカのくりぬきに挑戦しました!

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

まずは、白玉団子作り
白玉粉に水を注ぎ一生懸命こねていました。お友達と『水加減、これでいいかな?』など話し合いながら取り組んでいました。なかなか水加減が難しくを多く入れてしまいドロドロになっていた班もありました。が、これもいい経験です。
白玉粉がちょうどいい硬さになったら、形作り!さすがこども達、丸の形以外にもハートやクマなどさまざまな形を作っており、一人一人の個性あふれる白玉団子になっていました!
沸騰したお湯の中へ、白玉を投入。 時間がたつと浮かび上がってくる白玉に興味津々のこども達でした。

フルーツポンチづくりをしました!

次にフルーツ切り
缶詰をあけるのにも挑戦しました!おうちで使ったことがないという児童も多くどのように使うか試行錯誤しながらやっている子もいました。班の人と協力しながら缶開けに成功!!開いた瞬間美味しそうなフルーツが目の前に!食べたい気持ちを我慢していたこども達でした。
缶詰が開いたら次は、フルーツを切る作業に取り組みました。今回児童クラブでは、初めての取り組みだったため、安全性を考え包丁ではなくナイフを使ってフルーツをきりました。
みんな慎重に慎重に切っていました。高学年の子が低学年の子を心配している様子もあり支えあいながら取り組んでいて、スタッフも関心しながら見守っていました。

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

最後にスイカのくりぬき!
スイカのくりぬきでは、『スイカが苦手!』『スイカくりぬきたくない』という子もいましたが、他の子がスイカをくり抜いている様子を見て、やってみたくなったようで、スイカのくりぬきに挑戦していました。苦手なスイカに触れることができいい機会になったように感じます

フルーツポンチづくりをしました!

最後の片付けでは、率先して児童が片付けをしてくれ助かりました。

おやつの時間に自分たちで作ったフルーツポンチをいただきました!『白玉団子を初めて食べる!』という子もおり興味津々で口に運んでいました。自分たちで作ったフルーツポンチは別格だったのか、ニコニコしながら食べていました。

フルーツポンチづくりをしました!

フルーツポンチ作りイベントで、地域の方と触れ合えたり、初めての経験ができたりとこども達にとって、いい機会になったと思います。

このような機会を作ってくださった、なごみの伏見さんに、そしてお手伝いをしてくださった斎藤さんに感謝の気持ちを込めて児童みんなで当日のイラストを描きました!
ひとりひとりフルーツポンチ作りの様子を思い出しながら書いていました。

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

貴重な機会を作ってくださった伏見さんに、スタッフ一同とても感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者 : みなみそうまラーニングセンター

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