東日本大震災を経て、困難な状況におかれている発達障がいなど様々な課題を抱える子ども達のために。


Smile Factory for 南相馬ブログ

ブログカテゴリー “ お知らせ ” の記事

2019年12月26日

クリスマスイベントを行いました

クリスマスイベントを行いました

12月20日にクリスマスイベントを行いました。
今回は、司会係、ゲーム進行係、装飾係、ゲームの準備係と子どもたちが主体になりイベントを作りあげました。

クリスマスイベントを行いました
クリスマスイベントを行いました

内容は、フルーツバスケット、お宝探しゲームをすることに!
最初はプレゼント交換をする予定でしたが、『楽しくなるように』と子ども達なりに工夫して、プレゼントをお宝にしてお宝探しゲームにしていました。

クリスマスイベントを行いました

イベント当日は、両方のゲーム盛り上がり、初めてフルーツバスケットした子も『このゲーム楽しい』と新たな遊びの発見をしていました。お宝探しは、みんな真剣。見つけられない子がいると、手助けしているあたたかな光景が見られました。

クリスマスイベントを行いました

お宝の中身は、お菓子の詰め合わせとクリスマスカード!!
おやつの時間に全部お菓子を食べちゃう子もいました。『夜ご飯食べられなくなっちゃうよ〜』と声をかけると『お菓子は、別腹』みたいです。ついつい笑ってしまいました。

クリスマスイベントを行いました

みんなで作り上げたクリスマスイベントが無事終了してホッとしました。
次のイベントも、どのようになるか楽しみですね〜。

クリスマスイベントを行いました
クリスマスイベントを行いました

投稿者 : みなみそうまラーニングセンター

ブログカテゴリー : お知らせ

2019年11月3日

ハロウィンイベントを行いました

ハロウィンイベント

10月25日にハロウィンイベントを行いました。
一ヶ月ほど前から、自分たちで衣装作りに取り組んだり、イベントで何をするか、皆で話しあったりと子ども達で協力しながらハロウィンに向けて準備しました。
衣装作りでは、ひとりひとりいろんなアイデアがあり、スタッフも驚くような発想がいっぱい飛び交っていました。そして、その子の色が現れる衣装になりました。

ハロウィンイベント
ハロウィンイベント
ハロウィンイベント

話し合いの結果イベント当日はゾンビ鬼ごっこや、新聞じゃんけんをしました。
子供達の要望でイベントの司会進行や遊びのルール説明を子供達で行いました。
初めての取り組みでしたが、子ども達で上手にイベントを進めてくれました。
ゾンビ鬼ごっこでは、普段の遊びを子ども達なりにハロウィンをイメージした遊びに工夫しながら遊んでいました。普段の遊びでは、人それぞれの遊びをしているのですが、この日はみんなで同じ遊びをしたためかいつもより盛り上がっていたように感じます。

ハロウィンイベント
ハロウィンイベント
ハロウィンイベント

楽しく遊んだあとは、みんなでおやつパーティー
いつもとは違う特別なお菓子で喜んでいた子ども達。ハロウィンの合言葉『トリックオアトリート』(お菓子をくれないとイタズラするぞ)と言い、お菓子をもらいました。みんな元気いっぱいの『トリックオアトリート』を聴かせてくれました。
みんなでお話ししながら、楽しそうにおやつの時間を過ごしていました。

ハロウィンイベント

今回のイベントは子どもたちで作り上げたイベントになりました。その中で子ども達の積極性や友達思いな姿がみられ、児童クラブとして濃いイベントになりました。

また、10月30日にはハロウィンにちなんだお菓子作りをしました。
前回、フルーツポンチ作りでお世話になった、「特定非営利活動法人 相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会 相馬広域こころのケアセンターなごみ」さまに再び懐食プロジェクトを企画していただき、今回は『かぼちゃ饅頭作り』に挑戦しました。

ハロウィンイベント
ハロウィンイベント

下ごしらえされたカボチャの生地を伸ばし、あんこを包んで「なごみ」の伏見さんに蒸してもらいました。
かぼちゃの生地が手にくっついた時、伏見さんに『小麦粉をつけてごらん』とアドバイスをもらいながら、完成させていました。子ども達は、小麦粉をつけて生地に触れると『くっつきにくい』ということを知り驚いていました。
一生懸命作り、完成させた時、子ども達から笑顔があふれていました。男の子たちは、小麦粉に触れるのが楽しかったのかずっと小麦粉に触れていました。

ハロウィンイベント

かぼちゃ饅頭が蒸しあがると『いいにおい〜』と匂いを楽しんでいる子もいました。出来上がった、かぼちゃ饅頭の包装を『お手伝いした〜い』と子供達から積極的にお手伝いしてくれ、スタッフも助かりました。

ハロウィンイベント

子どもたちから『早く食べたい!』『あんこ好きじゃないけどこれなら食べられる!』と嬉しい声が多く聞こえました。

ハロウィンイベント

懐食プロジェクトによって、秋の季節また南相馬の伝統ある食べ物に触れ合え、子ども達にとって楽しいだけでなく、大変貴重な機会となりました。ありがとうございました。

ハロウィンイベント

「特定非営利活動法人 相双に新しい精神科医療保健福祉システムをつくる会 相馬広域こころのケアセンターなごみ」さまのホームページ
http://soso-cocoro.jp/publics/index/11/
懐食プロジェクトに関するリンク
http://soso-cocoro.jp/publics/index/33/

投稿者 : みなみそうまラーニングセンター

ブログカテゴリー : お知らせ

2019年08月6日

フルーツポンチづくりをしました!

フルーツポンチづくりをしました!

『懐食(なつしょく)・心のふるさと復興プロジェクト』という地域活性活動をされている『相馬広域こころのケアセンターなごみ』の伏見さん、齋藤さんの協力のもとフルーツポンチ作りイベントを開催しました。

錦町児童クラブでは、初めての取り組みのためスタッフも、児童もドキドキワクワクしながら当日を迎えました。

いよいよ当日 三つの班にチームを分けました。
お家から持って来てくれた三角巾と、『なごみ』さんが準備してくれたエプロンを身につけ調理スタート 白玉団子作り、フルーツきり、スイカのくりぬきに挑戦しました!

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

まずは、白玉団子作り
白玉粉に水を注ぎ一生懸命こねていました。お友達と『水加減、これでいいかな?』など話し合いながら取り組んでいました。なかなか水加減が難しくを多く入れてしまいドロドロになっていた班もありました。が、これもいい経験です。
白玉粉がちょうどいい硬さになったら、形作り!さすがこども達、丸の形以外にもハートやクマなどさまざまな形を作っており、一人一人の個性あふれる白玉団子になっていました!
沸騰したお湯の中へ、白玉を投入。 時間がたつと浮かび上がってくる白玉に興味津々のこども達でした。

フルーツポンチづくりをしました!

次にフルーツ切り
缶詰をあけるのにも挑戦しました!おうちで使ったことがないという児童も多くどのように使うか試行錯誤しながらやっている子もいました。班の人と協力しながら缶開けに成功!!開いた瞬間美味しそうなフルーツが目の前に!食べたい気持ちを我慢していたこども達でした。
缶詰が開いたら次は、フルーツを切る作業に取り組みました。今回児童クラブでは、初めての取り組みだったため、安全性を考え包丁ではなくナイフを使ってフルーツをきりました。
みんな慎重に慎重に切っていました。高学年の子が低学年の子を心配している様子もあり支えあいながら取り組んでいて、スタッフも関心しながら見守っていました。

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

最後にスイカのくりぬき!
スイカのくりぬきでは、『スイカが苦手!』『スイカくりぬきたくない』という子もいましたが、他の子がスイカをくり抜いている様子を見て、やってみたくなったようで、スイカのくりぬきに挑戦していました。苦手なスイカに触れることができいい機会になったように感じます

フルーツポンチづくりをしました!

最後の片付けでは、率先して児童が片付けをしてくれ助かりました。

おやつの時間に自分たちで作ったフルーツポンチをいただきました!『白玉団子を初めて食べる!』という子もおり興味津々で口に運んでいました。自分たちで作ったフルーツポンチは別格だったのか、ニコニコしながら食べていました。

フルーツポンチづくりをしました!

フルーツポンチ作りイベントで、地域の方と触れ合えたり、初めての経験ができたりとこども達にとって、いい機会になったと思います。

このような機会を作ってくださった、なごみの伏見さんに、そしてお手伝いをしてくださった斎藤さんに感謝の気持ちを込めて児童みんなで当日のイラストを描きました!
ひとりひとりフルーツポンチ作りの様子を思い出しながら書いていました。

フルーツポンチづくりをしました!
フルーツポンチづくりをしました!

貴重な機会を作ってくださった伏見さんに、スタッフ一同とても感謝の気持ちでいっぱいです。

投稿者 : みなみそうまラーニングセンター

ブログカテゴリー : お知らせ

2019年05月16日

南相馬市に錦町児童クラブを新設しました

南相馬市に錦町児童クラブを新設しました

NPO法人トイボックスは、震災により困難な状況におかれた子どもたちの学習支援や心理ケアを目的に「みなみそうまラーニングセンター」を、また働きながら安心して子育てができる環境づくりを目的に「原町にこにこ保育園」を運営してきました。

そして、さらに安心して子育てができる環境を目指し、本年4月より南相馬市内15箇所めの放課後児童クラブ「錦町児童クラブ」をみなみそうまラーニングセンター内に開所しました。少人数の家庭的な雰囲気の中、宿題のサポート、わくわくできるレクリエーションなどを通じ、生きる力を身につけられるよう、楽しく豊かな時間を子どもたちに提供していきます。

南相馬市に錦町児童クラブを新設しました
南相馬市に錦町児童クラブを新設しました

まだ開所して間もないですが、子どもたちはすぐに友達になり、広々した人工芝のスペースで鬼ごっこ、バドミントン、バランスボールなどをして遊ぶのがお気に入りです。特に支援員が鬼役になる鬼ごっこでは、笑顔で必死に逃げ回る子どもたちの姿が印象的です。

保護者の方々からは「子どもを放課後、家に一人で留守番させるのは心配なので、とても助かっています」「家に帰ると宿題が終わっているので、親子で一緒に楽しく過ごせる時間ができて嬉しい」といったお声をいただいています。

南相馬市に錦町児童クラブを新設しました

全国の皆さまの温かなご支援のおかげで、子どもたちが笑顔で過ごすことができる場所をつくることができました。いつも応援ありがとうございます。

https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/childcare/gakkokyoiku/2/3814.html

投稿者 : みなみそうまラーニングセンター「ふみだす未来の教室」管理者

ブログカテゴリー : お知らせ

2019年03月13日

放課後児童クラブスタッフ募集!

みなみそうまラーニングセンター内に4月からオープンする市内15カ所目の新しい放課後児童クラブ「錦町児童クラブ」では、現在スタッフを募集しています。
一次面接はweb面接OK、全国どこからでもご応募いただけます!
定員20名、少人数のあたたかな環境のもと、子どもひとりひとりに寄り添ってくださる方を歓迎します。
お問い合わせ、ご応募、お待ちしています!
問合せ先:0244-26-6836(事務・佐藤麻記子)

勤務地 福島県南相馬市原町区錦町一丁目125 錦町児童クラブ
募集職種 学習支援員(小学生の宿題を手伝ったり、一緒に遊んだりするお仕事です)
募集形態 パート
・平日:13時〜18時
・土曜:7時30分~13時、13時~18時 
(週2日~勤務可。勤務シフトについて応相談。)
勤務条件 時給1,050円〜
募集人員 2名

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投稿者 : みなみそうまラーニングセンター「ふみだす未来の教室」管理者

ブログカテゴリー : お知らせ

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