地域活動
スマイルフェスタの開催
スマイルファクトリーに通う子どもたちが企画・運営する「スマイルフェスタ」を年3回、開催しています。
縁日を模した交流スペースやフリーマーケット、似顔絵かきや宝探しゲームなどを実施。
子どもたちの意欲やコミュニケーション力を向上させ、地域とのつながりを活発にするイベントとして、毎回70人ほどの定員が数日でいっぱいなるほどの活況を呈しています。
福祉団体との事業連携(公共施設管理)
指定管理者として運営管理を行っている施設の環境整備を福祉団体にお願いすることで、施設サービスの向上と障がい者の就労支援を同時に達成し、税金の生きた使い方をしています。
東大阪市立文化会館では、地域の福祉団体9団体と連携して事業を行っています。
会館のホールの清掃は、9団体が持ち回りで行っています。本法人の清掃の専門スタッフ(障がい者)が講師役となり、専門の研修を行ったうえで、各福祉団体のメンバーに客席、トイレ、階段などの清掃を行っていただいています。
福祉団体とのディスカッションの中で、提案型事業として生まれたのが、水槽の設置事業とフラワーポットの設置事業です。会館がいつも明るい雰囲気になり、魚を見にお孫さんとたちよる高齢者がでるなど、にぎわいが生まれています。
福祉団体との事業連携(コインパーキング管理)
関西エリアの100件ほどのコインパーキングと連携して事業をすすめているのが、福祉団体によるコインパーキングの清掃管理事業です。
駐車場の運営会社、駐車場の管理会社、トイボックスの3者が連携し、管理会社が行っていた清掃・修理・集金などの業務のうち、清掃業務の一部を地域の福祉団体にお願いするというものです。
従来、福祉団体が行ってきた収益事業の多くは、施設内での軽作業でした。屋外での社会参加の機会を増やそうと、企業とNPOと福祉団体が連携してスタートしたのが、このプロジェクトです。
運営会社は、地域に密着した福祉団体が参加することで、より細かな目が駐車場に届くようになったり、利用率が上がったりしました。
管理会社は、新しい管理サービスとして業務の拡大につながっています。
企業にとって単なる寄付ではなく、本来の業務の延長線上で社会貢献ができるプロジェクト。そんなプロジェクトをこれからも開発していきます。
事業セクション
管理運営施設
トイボックスは、指定管理者として各自治体の公共施設を管理運営しています。
※リビエールホールは共同事業体で運営。貸館業務・自主事業・設備管理を担当しています。