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日本で初めての、ダウン症児者のための本格的なエンターテイメントスクール「ラブジャンクス」。
ダウン症の方にエンターテイメントの楽しさを感じてもらい、そして、世の中にダウン症に対する認知を広める活動をしています。ダウン症に対する誤解や偏見をなくし、理解を深めていくことで、ダウン症児者の可能性が広がり自立支援につなげることが大きな目標です。
ラブジャンクスの指導法は、多くの専門家からも注目を集めています。筋肉がつきにくく、激しい動きは苦手と言われているダウン症児者によるヒップホップやブレイクダンスといったダンスは、大変画期的なものだと言われ、2003年に行われた初めてのコンサートではそのポテンシャルの高さを高く評価されました。2004年にシンガポールで行われた第8回ダウン症世界会議では、ラブジャンクのパフォーマンスとその指導法は、世界中から集まった専門家やダウン症児者の家族からも注目を集め大きな衝撃を与えました。日本でもその活動は、多くの新聞、テレビなどのメディアでたびたび取上げられています。
2002年10月に開校し、現在は東京、横浜、大阪のレッスンに約700名以上が所属し、レッスンやライブ、イベントを中心に活動しています。
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